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◎おいしい インドカレー教室◎ ありがとうございました (大阪営業所)

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5月27日、大阪府柏原市の
浄土真宗/仏照寺様(水原真証住職)で
インドカレー教室のお手伝いをさせていただきました。
 
水原住職とは、長くお付き合いさせていただいており、
インドにもご一緒させていただいたことがあります。
 
今回は、インドのブッダガヤ出身で、
京都でインド料理店を営んでいるラフルさんと
「チキンカレー」「ひき肉 ほうれん草」 をつくります!
 
まずは、約20人分の下ごしらえから。 
■ 玉ねぎ=15個
■ ニンニク 丸ごと=8個
■ 生姜 丸ごと=4個
これを、ひたすらに 「みじん切り」 します。 
 
ベテラン主婦さんばかりで、とても、手際よく進みますが、
大量のニンニクに、大変驚かれている様子でした。

 
カレーのベースとなる、
玉ねぎ、ニンニク、生姜が良質であればあるほど、
おいしいカレーになるとのこと。
これほど大量に使われているのを見ると、納得します。
本当に手間がかかっています。
 
  
 
★改めて、ラフルさんからの説明です。
 
日本のカレーに欠かせない、ジャガイモもニンジンもなく、
皆さん、まだイメージが沸かないご様子。
 
  

 
★ここで、いよいよ、スパイスの登場!
 
スパイスは、シナモン、クミン、カルダモン、クローブ、
ブラックペッパー、ローリエなどホールが10種類以上、
粉状のものが7種類です。
 
チリの量で辛さを調整します。
 
   
★オリーブオイルとスパイスをいれます。
 
なべ底から2㎝ほど、なみなみと入れられたオイル…。
日本人には、
これほどの油を入れる勇気がないかもしれません…。
  
  
★ニンニクと生姜がキツネ色になったところに、
玉ねぎを投入します。
 
 
 
 
 
 
★焦がさないように、混ぜて、混ぜて、混ぜて・・・。
 
インドのお母さんたちは、毎日カレーを作っています。
特に、田舎では、便利な調理器具もなく、
スパイスを石で砕くことからはじめ、
腰を屈めて、釜戸で火をおこしています。
 
手間も時間もかかり大変ですが、
その分、愛情がたっぷりカレー♪ になると思います。 
 
  
そうこうしているうちに、玉ねぎが飴色になり、
カレーのベースが完成。
 
 
★次に、お鍋<1>に、鶏肉を4キロをいれ、
程よいところで、トマトを15個入れます。
 
隠し味には、レモンを1/2個、
お塩で味を整えます。
 
実は、このカレーには、1滴も水が入っていません。
跡形もなくなってしまいましたが、
大量のトマトの水分が充分にいきわたっています。
 
あとは、ぐつぐつ煮込むだけです。
 
 
 
 
 
★お鍋<2> には、鶏肉ミンチ3キロをいれ、
程よいところで、ほうれん草を。
 
ほうれん草は、ラフルさんが、
茹でて、ミキサーでペースト状にしてくれたものです。
 
このほうれん草カレー、
インドでも、日本人旅行者に大人気です。
マイルドな味で、辛いのが苦手な方も安心です。
 
日本では見かけない「緑色」も人気の秘密です。
 
 
 
 
 
★そのころ、お隣では…
 
「カレーには、やっぱりナンでしょ!」という
水原住職が、自ら、炭火でナンを焼いておられます! 
このナンが、インドを彷彿させる味でした◎
 
 
 
★カレーの完成!
 
とてもおいしくできあがりました。
お寺の周辺にも、カレーの匂いがただよい、
色んな方が、門から覗かれていました♪
 
みんなでワイワイ作るカレーは、何倍もおいしいものですね。 

カレーの後は、インドのチャイで一息いれて、
インドのお話もさせていただきました。
 
皆さん、夕ご飯にもお持ち帰りいただき、
好評のうちに終えることができました。
楽しい時間をありがとうございました。
 
 
・・・インドカレーが食べたくなりました・・・よね?

(道家・吉田)